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経済界、医療界、大学、行政からなる日本初の産学官共同のプロジェクトとして、
平成25年春の「九州国際重粒子線がん治療センター」(SAGA HIMAT)開業を目指して
活動しているプロジェクトです。
「九州国際重粒子線がん治療センター」は、国内では4番目、
九州では初めての重粒子線がん治療施設として佐賀県鳥栖市に平成25年春開設予定です。

link佐賀県のホームページ
重粒子線(炭素線)がん治療施設プロジェクトprofile02title_2

九州国際重粒子線がん治療センタープロジェクトの中で、
施設の建物を建設し、開業後は建物の整備維持管理を行なう会社です。
佐賀県profile03title_2
九州国際重粒子線がん治療センタープロジェクトを
積極的に推進しています。

link佐賀県のがん情報

 

治療施設に関する情報

九州国際重粒子線がん治療センターは、
九州を縦と横に貫く高速道路がクロスする交通の要衝である
佐賀県鳥栖市に建設中で、
九州新幹線鳥栖駅前に立地しています。

home_whatnew_li 建物概要
home_whatnew_li 開設場所
link建設現場の状況
南西側からのイメージ_min

 

お問合せについて

佐賀県鳥栖市本通町一丁目802番地3

九州重粒子線施設管理株式会社

TEL:0942-81-1896 FAX:0942-81-1915
email

 

粒子線治療とは?

home_right3_minがん病巣画像提供:(独)放射線医学総合研究所

粒子線治療とは、陽子や炭素イオンを、加速器で光速の60~80%まで加速し、これらをがん病巣に狙いを絞って照射する最先端の放射線治療法です。がん病巣を狙いうちするので、がん病巣にダメージを十分与えながら、正常細胞へのダメージを最小限に抑えることができます。

一方、エックス線やガンマ線を用いた従来の放射線治療は、体の表面近くで放射線量が最大になり、がん病巣以外の正常細胞にもダメージを与えてしまいます。

粒子線治療には、陽子を用いた陽子線治療と、炭素イオンを用いた重粒子線(炭素線)治療があります。

わたしたちはこのうち、生物効果に優れ難知性がんにも適用できる重粒子線(炭素線)治療に注目しました。

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