九州重粒子線施設管理株式会社とは

九州重粒子線施設管理株式会社は、
佐賀県鳥栖市に重粒子線によるがん治療施設の開設を目指し、
佐賀県、経済界、医療界、大学による産学官の共同プロジェクトを推進しています。
重粒子線(炭素線)がん治療施設プロジェクト重粒子線(炭素線)がん治療施設プロジェクトとは
新鳥栖駅の前に九州地域では初となる
重粒子線がん治療施設の建設を計画しています。

佐賀県のみならず九州地区全域にお住まいの皆様に
最先端のがん治療を九州地区にいながら受診できるという
新たな選択肢をもたらすことでしょう。
link重粒子線(炭素線)がん治療施設プロジェクトのホームページ

佐賀県profile03title
重粒子線(炭素線)がん治療施設プロジェクトを
積極的に支援しています。

link佐賀県のホームページ

 

お問合せについて

佐賀県鳥栖市本通町一丁目802番地3

九州重粒子線施設管理株式会社

TEL:0942-81-1896 FAX:0942-81-1915
email

 

粒子線治療とは?

home_right3_minがん病巣画像提供:(独)放射線医学総合研究所

粒子線治療とは、陽子や炭素イオンを、加速器で光速の60~80%まで加速し、これらをがん病巣に狙いを絞って照射する最先端の放射線治療法です。がん病巣を狙いうちするので、がん病巣にダメージを十分与えながら、正常細胞へのダメージを最小限に抑えることができます。

一方、エックス線やガンマ線を用いた従来の放射線治療は、体の表面近くで放射線量が最大になり、がん病巣以外の正常細胞にもダメージを与えてしまいます。

粒子線治療には、陽子を用いた陽子線治療と、炭素イオンを用いた重粒子線(炭素線)治療があります。

わたしたちはこのうち、生物効果に優れ難知性がんにも適用できる重粒子線(炭素線)治療に注目しました。

home_right3